三日月のぱわぶろ

その名の通り、パワプロ再現選手の投稿が中心です。虚カスなので巨人選手多め。

2018年上原浩治(パワプロ2023)

2018年成績

36登板 34 2/3回 24奪三振

0勝 5敗 14H 防3.63 WHIP1.07 WAR0.4

 

10年振りに東京ドームに帰って来たピッチトンネルの魔術師。

7月20回の広島戦でホールドを挙げ、トム・ゴードン以来世界で2人目のトリプル100を達成。

ただ自慢の制球力とスプリットのキレは健在だったが調整不足も祟り、勝負所で痛打を喰らうケースも目立った。

 

[査定について]

・フライボールピッチャー

GO/AO 0.68

リリーフに転向した2007年頃からずっと極端なフライ系。

 

[パワナンバー]

10300 22334 22651

2023年田中正義(パワプロ2023)

2023年成績

47登板 46 1/3回 46奪三振 

2勝 3敗 8H 25S 防3.50 WHIP1.21

 

創価大時代には圧倒的な球威で鳴らした直球の威力が見事復活。

自身初めて1軍で完走したシーズンと言う事もあり秋口には打ち込まれてしまったが、石川直也を欠いた日本ハムをクローザーとして支えた。

課題は被弾の多さとフォーク以外に使える球種が乏しい点であり、本人も自覚してスイーパーの習得を試みている。

 

[査定について]

・対ランナー

ランナー一塁時.444

 

[パワナンバー]

10900 82344 12578

2023年隅田知一郎(パワプロ2023)

2023年成績

22登板 131回 128奪三振

9勝 10敗 防3.44 WHIP1.25 WAR3.0

 

2種の落ち球を操り三振を奪う2年目左腕。

球団史上ワーストの自身12連敗を喫し昨シーズンの序盤は苦しんだが、6月以降はプロ初完封を記録するなど好投。

球威不足のストレートや曲がり球を磨けば大化けもあり得る逸材だ。

 

[査定について]

投球全体の6.14%を占めるカットボールを追加。

HR/9は0.76と現在の打低環境では平凡な数字なので逃げ球を消しています。

 

[パワナンバー]

10900 62314 03114

2023年コール・ラガンズ(パワプロ2023)

2023年成績

29登板 96回 113奪三振

7勝 5敗 2H 防3.47 WHIP1.16  fWAR2.2

 

2016年にレンジャーズからドラフト1位指名を受けるも、その後2度のTJ手術を経験した苦労人。

去年の6月までは平凡なモップアップとして登板を重ねていたが、アロルディス・チャップマンとのトレードでロイヤルズへ移籍した事が大きな転機に。

投手陣の層が薄いチームでスターターとして起用されると、移籍後の12先発で防御率2.64と一気にブレイク。

今年はア・リーグサイ・ヤング賞争いのダークホースとして名前が挙がっており、セス・ルーゴやマイケル・ワカ、ハンター・レンフローらを獲得して珍しく本気モードに入ったチームをエースとして牽引出来るだろうか。

 

[査定について]

特には。

実況音声を聞く限りは恐らくレイガンズの方がネイティブの発音には近いんですが、日本の MLBファンはラガンズ呼びが多いのでラガンズで設定してあります。

 

[パワナンバー]

10500 62383 94460

2018年陽岱鋼(パワプロ2023)

2018年成績

87試合 276打席

.245 10本 37点 OPS.724 WAR0.4

 

華麗な守備と固有のヒッティングマーチでファンを魅了する台湾の英雄。

FAで巨人に加入して2年目の2018年は4月3日に左手甲を骨折し、早々に離脱。

前年物足りなかった長打力こそ盛り返すも、センター守備ではマイナスを出してしまうなど3億円と言う高額年俸に見合う活躍は出来なかった。

 

[査定について]

・走塁E

盗塁が出来なくなった2016年頃から走塁指標も悪化している。

 

[パワナンバー]

10500 92323 86280

 

2023年ヘンリー・デービス(パワプロ2023)

2023年成績

62試合 255打席

.213 7本 24点 OPS.653 fWAR-1.0

 

2021年のドラフトで全米1位指名を受けたアスリートタイプの大型キャッチャー。

 昨年はMLB屈指の強肩と脚力を買われRFを主戦場とするも、DRSは-9と大苦戦。

正捕手としての起用が見込まれる今季は昨年の全米1位右腕ポール・スキーンズや腓骨の骨折から復帰するオニール・クルーズらと共にパイレーツ再建の柱となれるか。

 

[査定について]

・チャンスメーカー

非走者時.250 OPS.813

 

[パワナンバー]

10100 62353 73545

2023年荘司康誠(パワプロ2023)

2023年成績

19登板 109 2/3回 93奪三振

5勝 3敗 防3.36 WHIP1.26 WAR2.4

 

球威抜群のストレートを長身から投げ下ろす本格派の原石。

スプリットや縦割れのカーブも充分に空振りが奪えるボールで、ポテンシャルの高さは同世代の投手と比べても間違いなくトップクラス。

tRA(3.28)やFIP(3.48)も防御率を下回っており、守護神転向の則本昂大に変わる先発の柱として働いてもらわないと困る存在だ。

 

[査定について]

・Hスライダー

デフォではカットになっているが、平均球速が135.8kmと遅く、Hスライダーの方が現実に近い。

 

・荒れ

デフォにないけど投球スタイルを再現するには丁度いいと思います。

HR/9は0.49と優秀な点も評価。

 

[パワナンバー]

10500 02333 68420